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図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」

「予言書」を回収しに行った笠原と小牧教官達。

でも当然、すんなりと任務が終わるはずもなく、良化隊に追われるわけで。

今回は、

良化隊は悪
図書隊は正義


っていう図式を、「発砲」を根拠にアピールしてただけのような気がします。
市街地での発砲は「協定違反」だそうで。

回想シーンも入れて、
昔から良化隊はルール無視の非常識な奴らだったんだぞー
ってやっぱりアピールしてるように思えました。

でも…良化隊の人たちは何でこう悪く描かれるんですかね?
「どちらの言い分、行動にも正義がある」とかって言う気はないです。
任務自体はどうでもよくて、良化隊員の品格っていうか人間性とかが非常に悪く描かれてる気がします。
良化隊員はヤクザとかガラの悪い連中で構成されてるんですかね?
まがりなりにも国家の機関のはずなのに。
何で良化隊員と図書隊員にこんなに差があるのか不思議です。


小牧教官の発言が興味深かったです。
「ルールはうまく破るためにある」とか、
「メディア良化法も図書館法もない世界の人から見たら、おかしな世界なんだろうね」とか。
この人なんでこんなに冷静なんだろう?
何だかかっこいいです。

堂上教官とか笠原みたいに熱血なのもいいかも知れないけど、
俺にはそんな無謀さも若さもないので。
小牧教官みたいな人に憧れてしまいます。
声も渋いしw
(石田さんの声を聞くとアスランが真っ先に思い浮かぶけど)

次回も、小牧教官の活躍に期待です。
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図書館戦争 第6話 「図書隊ハ発砲セズ」

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図書館戦争~第6話・図書隊ハ発砲セズ

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図書館戦争 状況〇六『図書隊ハ発砲セズ』

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(アニメ感想) 図書館戦争 第6話 「図書隊ハ発砲セズ」

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