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(ラノベ)僕がなめたいのは、君っ!

僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫 さ 2-1)僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫 さ 2-1)
(2008/05/21)
桜 こう

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第2回小学館ラノベ大賞でガガガ賞を受賞した作品!
って帯に書いてあったので思わず読んでしまいました。

…嘘です。本当は
イラストと
「君、あたしをなめなさい!」
に釣られたんですw


まず、
面白かったです

うん、文章もサクサク読めたし、キャラ設定も分かりやすいし、理解しやすかったし、イラストも良かったし。(全部個人的な意見に過ぎませんが)

著者は「桜 こう」っていうガガガ文庫の新人さんだそうですが。
個人的には高い点数をあげたいです。
どうでもいいけど、ガガガ文庫は一周年だそうですね。
俺は、最近出てきた出版社だと思ってました。


内容について軽く説明を。

まずこの作品の世界には「蜜鬼」(みつおに)という、人の心を食べちゃう悪いやつがいます。
また「花族」(かぞく)と呼ばれる特殊な能力を持った人種がいます。
そして花族の中で蜜鬼を狩るのが「花狩」(はなかり)。ヒロインの2人はこれです。

そして主人公…花が好きなただの園芸部員(高校2年生)でした。
一応花族として覚醒したそうですが、花狩としては役立たず。でも特殊な能力を持っています。
それは「花視」(はなみ)。

花視は、人々が持つ「心の花」を視ることができる。
ただ視えるだけじゃなくて、他人の花を視ることで、
視られた人の心を強くできる
んです。
(「花は見られて美しく強く育つ」からだそうですw)

これが案外難しい。
ただ外見とかを見るんじゃ意味がなくて、その人の「花」(=その人の心)を視なきゃ能力が発動しない。

他人の心を視るというのはどういうことなのか…
主人公は最後に気付きます。
花視の能力――それは誰かの心に寄り添うためのもの

まぁ結局のところ、ラブラブパワーで敵をやっつけろってことですよねwww


さて、
「君、あたしをなめなさい!」
の意味ですがw
主人公の能力「花視」は、他人の花を視るためには
まずその人の体の一部をなめなきゃならない
んです。
(どこでもいいわけじゃなくて、個人個人に決まった部位をなめないとダメです。)

何だこのエロ設定www
まぁ、実際には首とか指とか肘とか、大した部位じゃないですが…
ヒロインの2人を主人公がなめるシーンは無駄に興奮しちゃいましたw


ヒロインの性格も個人的に大好きです。
1人は同い年のツンデレ。(ややデレが多い印象)
もう1人は年下の「清純子悪魔風」(本文より抜粋)。
2人とも素直に可愛いって思います。

あ、そう言えばもう1人、園芸部員の後輩も居た気がするけど…
このコもそれなりに好きだけど…
あんまし印象に残ってません。
年下キャラは1人で充分ですwww


まぁそんなわけで…(どんなわけだかw)
とてもいい作品です。
「僕がなめたいのは、君っ!」
おすすめです。
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